第1部シンポジウムin秋葉原

  お陰様で終了致しました。
  参加頂きました皆様、関係者の皆様方に、深く感謝申し上げます。

フォーラムの様子はこちらからご覧頂けます⇒




japanを世界に未来に語り継ぐ漆その一滴。


「漆器」「漆芸」は文字通り「漆」が主役を務める素晴らしい日本文化のひ一つです。しかし、漆が見事であるのは、主役だけではなく、舞台裏でもなくてはならない存在として、日本文化を支えていることです。
世界遺産を目指す平泉の中尊寺金色堂など、世界に誇る日本の文化財の修復には欠かすことができません。言い換えれば、漆なくして、日本の大切な文化を後世に引継ぐことは出来ないのです。
九千年もの長い間培われてきた日本人と漆との関係。浄法寺の漆掻き職人は、日本人が昇華した知恵としての漆を未来に伝え、また、日本の伝統を未来に遺すべく、漆の森との対話を続けています。 生産量、そして、品質ともの日本一を誇る浄法寺漆。職人の経験と勘が掻き出す渾身の一滴の真価を共に感じ、考える機会になれば幸いです。


 日 時 平成20年2月15日(金)
 会 場  秋葉原UDX4F 東京フードシアター5+1 東京都千代田区外神田4-14-1
 スケジュール
  14:30 開場 
  14:30 上映 漆掻き職人の一年(VHS)30分
  15:00 開会 挨拶 二戸市長 小原豊明氏  
  15:10 鼎談 「日本の文化、漆を守る。」
      パネリスト:岩手県知事 達増拓也氏 /漆芸家 室瀬和美
      コーディネーター:岩手日報社論説委員 村井康典
  16:00 上映 よみがえる金色堂(VHS)25分    
  16:25 閉会 

主催 NP0法人 いわて芸術文化技術共育研究所
後援 岩手県  二戸市  日本うるし掻き技術保存会   岩手県浄法寺漆生産組合  日本文化財漆協会
    岩手日報社 公立大学法人岩手県立大学  地方独立行政法人岩手県工業技術センター 
    INS地場産業研究会  漆文化研究会

第2部漆の里浄法寺・おもてなし会
おもてなし会の様子はこちらからご覧頂けます⇒



漆の森普及啓発フォーラム終了後、
同会場にて、浄法寺の漆職人とともに、
岩手のどぶろく、地酒、お料理でおもてなし致します。是非ご参加ください。

 予定
・あいさつ 岩手県知事 達増拓也
・「浄法寺漆の里」の紹介 二戸市副市長 清川明彬
・漆掻き実演  大森俊三
・ビデオ上映 「漆掻き職人の一年」 「よみがえる金色堂」

 おもてなし
・お酒 どぶろく(浄法寺漆器 方口で)、南部美人、やまぶどうワイン「寂」、アッパビール、ほか
・お料理 オリジナルメニュー

主催 NP0法人 いわて芸術文化技術共育研究所
後援  経済産業省東北経済産業局  岩手県  二戸市  岩手県浄法寺漆生産組合 (財)岩手県観光協会
    岩手日報社  公立大学法人岩手県立大学  I NS地場産業研究会 漆文化研究会

参加申し込み
 参加資格
招待予約制です。招待状を受け取られたご本人様と、ご本人様よりご紹介のあった方のみ参加いただけます。
※ 6歳以下のお子様のご同伴はご遠慮ください。

 予約方法
規定 のご予約申し込みフォームにご記入の上、メールにて送信ください。(電話でのお申し込みはご遠慮ください)

 予約の完了
お席を100席ご用意してございます。ご予約受付け順に、「第1部フォーラム」と「第2部おもてなし会」のチケットを、それぞれ封書で郵送いたします。
※申し込み後2週間が経過してもチケットが送られてこない場合は、お手数ですがお問い合せ下さいますようお願いいたします。


 当日のご案内
「第1部シンポジウム」
会場受付にてチケットを提示の上、ご入場ください。
「第2部おもてなし会」
会場受付にてチケットを提示の上、会費をお支払いください。 会費:5000円
※おもてなし会ご出席のお客様全員に、浄法寺漆の里からのおみやげをご用意しておりますので、お帰りの際受付にてお受け取りください。

Powered by CSS.DesignSample